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[CentOS]Merbを使ってみる

適当なディレクトリへ移動して、Merbアプリケーションを作成

merb-gen app merbsample


アプリケーション内へ移動し、Controller、Model、Viewをまとめて作成

cd merbsample
merb-gen resource Sample


起動

merb


http://localhost:4000/samplesにアクセスするとそれらしく動いている様子
一旦、Ctlr+Cで停止し、Modelを編集してみる

#vi app/models/sample.rb
class Sample
include DataMapper::Resource
property :id, Integer, :Serial
property :name, String
end


DB作成

rake db:automigrate


特に、config/database.ymlを編集していないので
同じディレクトリにsqlite3ファイルができる
とりあえず繋いで中身を見てみる

sqlite3 sample_development.db
>.tables



テーブルができていない…
家のMacならできていたのに。

その後、色々試しましたが結局わからず。

インストールでミスったかなと思い
今度はWikiに従って、やり直してみましたがダメでした。
※最初からWikiに従えという話ですが(^^;

ただ、rake db:automigrateによるDB作成が上手くいかないだけのようであり
手動で作っていけば、動くようなのでとりあえず放置することにしました。
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[CentOS]Passenger+merb

参考URL
http://tt25.org/blog/20080620/merb-with-passenger

Passengerインストール

gem install passenger


インストールコマンドを叩く

passenger-install-apache2-module


必要みたいなのでインストール

yum install httpd-devel


再度

passenger-install-apache2-module


httpd.confへ追加

#/etc/httpd/conf/httpd.conf

LoadModule passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.0.3/ext/apache2/mod_passenger.so
PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.0.3
PassengerRuby /usr/bin/ruby1.8


VirtualHost化したい場合

<VirtualHost *:80>
    ServerName www.yourhost.com
    DocumentRoot /someWhere/public
</VirtualHost>


[MerbAppRoot]ディレクトリへconfig.ruファイル作成

# config.ru
require 'rubygems'
require 'merb-core'

Merb::Config.setup(
    :merb_root => ".",
    :environment => ENV['RACK_ENV']
)
Merb.environment = Merb::Config[:environment]
Merb.root = Merb::Config[:merb_root]
Merb::BootLoader.run

run Merb::Rack::Application.new

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

[CentOS]merbインストール

ようやくmerbをインストール

sudo gem install merb --include-dependencies


merbアプリケーションを配置したいディレクトリへ移動して

merb-gen app merb-sample


※LL温泉2008にてmerbを知り、触るようになりました。
もともとはrailsに興味があって参加したのですが・・(^^;

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

[CentOS]sqliteインストール

merbで使用するためインストール

yum install sqlite-devel
gem install sqlite3-ruby

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

[CentOS]opensslインストール

ruby1.8.6*/ext/opensslへ移動して

ruby extconf.rb
make
make install


extconf.rbがうまくいかない場合

yum install openssl-devel

[CentOS]zlibインストール

ruby1.8.6*/ext/zlibへ移動して

ruby extconf.rb --with-zlib-include=/usr/include --with-zlib-lib=/usr/lib
make
make install


extconf.rbがうまく動作しない場合

yum install zlib-devel

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

yumが動かない場合の対処法

Another app is currently holding the yum lock

yumが上記のエラーを出して動かなくなったので

/etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop


でも結局駄目で再起動しました

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

[CentOS]gemインストール

Windowsで結局動かせなかったgemをインストールw

最新のgemパッケージをダウンロード

wget http://rubyforge.org/frs/download.php/35283/rubygems-1.1.1.tgz


解凍

tar zxvf rubygems-1.1.1.tgz


カレントディレクトリ移動

cd rubygems-1.1.1


RPM化

sudo /usr/sbin/checkinstall -R "ruby setup.rb"


RPMをインストール

sudo rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/rubygems-1.1.1-1.i386.rpm


確認

which gem


テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

[CentOS]checkinstall導入

参考URL
http://centos.oss.sc/fundamentals/yum_rpmforge/
http://centos.oss.sc/fundamentals/checkinstall/

RPMforgeリポジトリをrpmでインストール

wget http://dag.wieers.com/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
rpm -Uhv rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm


デフォルトでは有効にならないように設定ファイルを修正

vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo


#rpmforge.repo

enabled = 1

enabled = 0


RPM の署名を検証するためのキーを導入

wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm --import RPM-GPG-KEY.dag.txt


デフォルトでは有効にならないため、RPMforgeのリポジトリを有効化

yum --enablerepo=rpmforge list


checkinstallのインストール

yum --enablerepo=rpmforge install checkinstall

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

[CentOS5]Rubyインストール

merbをインストールしたかったため
最新のRubyをソースからインストール。


既にRubyがインストールされているかどうか確認

rpm -q ruby


既にインストールされている場合はアンインストール

yum remove ruby-libs


ソースをダウンロード
(最新版のURLを調べる必要あり)

wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.6.tar.gz


解凍

tar zxvf ruby-1.8.6.tar.gz


Cコンパイラがない場合はインストール
(ここでは開発キットをまとめてインストール)

yum groupinstall "Development Tools"


ビルド
(rpm化するためオプション付加)

./configure --prefix=/usr
make


checkinstallを使ってRPM化
(Rubyは「make install」でインストールするとインストールしたファイルを
参照しながらインストール処理を続けるらしいので「--fstrans=no」オプション)

checkinstall --fstrans=no


ここで色々聞かれる
デフォルトのパッケージドキュメントを作るか
(特に問題ないため)

y


パッケージタイプ
(rpmのため)

r


パッケージについて詳細な情報を入力
(特にないため)

Enter


※checkinstallを導入していない場合
http://mymo.blog8.fc2.com/blog-entry-2.html

作成されたRPMをインストール

rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.8.6-1.i386.rpm


後片付け
(後々zlibやopensslのインストールが必要になる可能性があるため
ruby-1.8.6*を残しておくのもあり)

rm /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.8.6-1.i386.rpm
cd ../
rm -rf ruby-1.8.6*

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

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